タクシードライバーのやりがいとは

就職活動などで仕事を決めるときには、どんな職業であってもその「やりがい」をしっかりと理解しておくことをおすすめします。もちろん、就業規則や賃金、勤務時間なども大切ですが、「やりがい」というのは仕事に対するモチベーションにつながる重要なポイントだからです。そこで今回は、タクシードライバーの仕事について、そのやりがいを詳しく解説していきます。

人に直接感謝される

タクシードライバーの仕事は、お客さまをただ目的地に送り届ければよいというものではありません。タクシードライバーは接客業ですから、お客さまの要望にできるだけ応え、細かな心配りと丁寧な接客をすることが大切です。

車の温度は快適か、お客さまが急いでいるかどうか、急いでいるのならできるだけ近い道を頭のなかで素早く考える必要があるでしょうし、観光に来ているお客さまにはさりげなくその土地の魅力を伝えることもできるでしょう。

お客さまを乗せた場所から目的地までという短い時間のなかで、可能な限りそういったサービスを提供した結果、お客さまから感謝してもらえることは、タクシードライバーにとって大きなやりがいを感じる瞬間です。

福祉、介護の分野でも貢献できる

タクシーを利用するのはビジネスマンや観光客ばかりではありません。身体が不自由な方や、近ごろでは高齢者の方の利用も大幅に増えています。日用品の買い出しから通院まで、タクシーは自分で車を運転することができない方々の生活を支える重要な役割を担っているのです。

そして今後高齢者の数が多くなるに従って、その需要はますます増えることが予想されていて、タクシードライバーのなかには積極的に介護の勉強をしたり、介護資格を取得したりする人も少なくありません。タクシードライバーという仕事を通して社会貢献できることは、働く上で大きなやりがいにつながるようです。

歩合制なので自分次第で稼げる

一般的に、タクシードライバーの給料は、売上高に応じて賃金が支払われる「歩合制」を採用しているところがほとんどです。つまり、自分の努力次第で、給料の額が大きく変わってきます。

入社から数年すると徐々に給料がアップしていくほとんどの会社員とは異なり、入社一年目から平均以上の年収を稼ぐこともできるのです。仕事は決してお金がすべてではありませんが、それでも一生懸命働いたことが給料に直結するのは素直にうれしいもの。

実際に、自分次第で稼ぐことができる歩合制をやりがいに感じてがんばっているドライバーの方はたくさんいます。「時間ごとの人の流れや、新しくできた店の情報」のほかに、「イベント情報」や、「天候・鉄道運行情報」など、常に最新の情報を取り入れることで、乗車率を上げて売上アップにつなげるなど、自分の戦略が収入に直結するという点は、一般的な会社員ではなかなか味わうことができないやりがいではないでしょうか。

上記でご紹介した以外にも、タクシードライバーにはさまざまなやりがいがあります。興味のある方はぜひ当社へお問い合わせください。

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